タイムラプスの撮影星空

タイムラプスの撮影星空

タイムラプスは、写真を何秒ごとに撮影して、1本の動画にするものです。逆に4Kの動画からスチルを切り出すと800万画素相当になります。いわゆる4Kフォトです。確かに、4Kは写真にすると800万画素くらいあります。だいたいA4くらいならプリントもできるはずです。この4Kフォトを考える上で一番の問題は動画と写真で使われるシャッタースピードは違います。
  • カメラはコンデジよりも1眼レフです。センサーはフルサイズが有利です。マイクロフォーサーズよりAPS-Cよりフルサイズです。ノイズが少なくなります。
  • レンズはF2,8より明るいものにしましょう。画角は広い広角のものにしましょう。広角のほうが星が動く距離が短いので点になります。シャッタースピードは10秒とか20秒になります。インターバルの時間が必要です。ISOは、周りの明るさで変わります。ピント合わせは、明るい星をライブビューで観て、マニュアル設定します。
  • 撮影は、インターバルタイマー撮影という機能を使います。各メーカーでいろいろあります。三脚はしっかりしたものを使いましょう。バッテリーは、縦位置グリップや、モバイルバッテリーなどを用意しましょう。結露対策のヒーターや、ライト類、水準器などを用意しましょう。

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