小物撮影の光の使い方

小物撮影の光の使い方


小物撮影でまず必要なものは三脚です。手持ちではぶれやすくなります。しかし1番大事なものは光源です。
どの明かりを使うのかが重要です。被写体を、ブラックボックスにして、他の光の影響をなくしましょう。撮影スタジオでは、照明以外は真っ暗で、ブラックボックス状態になっています。光源の種類としては、
  1. 自然光、太陽光です。
  2. 蛍光灯。
  3. 電球。白熱電球など。
  4. LED。
  5. ストロボ類。
複数の種類を使うと、光源により、ホワイトバランスが違うので、カメラがオートホワイトバランスの場合迷います。

光の向きは、順光、逆行、社交、多党ライティング、クロスライティング、バウンス撮影、レフ版などで反射させるなど様々です。
背景の色で、反射した光の色が変わります。ホワイトバランスはマニュアルにしましょう。ピントは液晶で拡大して確認するほうがいいでしょう。レンズの焦点距離は、50~70ミリぐらいが無難でしょう。普通のズームレンズでもいいですし、マクロレンズでもいいですし、単焦点レンズならなおいいでしょう。広角レンズは、周辺がゆがみます。
背景は、背景紙や、画用紙や、布などでもいいでしょう。大事なのは光源と背景です。明りの種類と使い方が重要です。

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