動きを捉える2

動きを捉える2

動いているもの、動きのあるもの、動きを表現する、様々な言い方がありますが、車や電車、走っている人などをどのように撮影するのかをまとめます。基本の基本です。
  • 走っている子供、スポーツなどをしている場合ですが、シャッタースピードを上げます。撮影モードですが、カメラの設定はTvとかSと書いてあるシャッタースピード優先にします。自分でシャッタースピードを決めるものです。動きのあるものをとめるには、シャッタースピード優先モードにします。
  • カメラがフォーカスを合わせてくれる、オートフォーカスですが、オートだと完全にカメラが合わせてくれます。ここに合わせて撮影したいという場合に、フォーカスポイントを決められます。真ん中にしたい場合は設定で真ん中にして、フォーカスポイントを決めておきましょう。これはフォーカスの位置を固定したということです。
  • 連射機能もあります。7コマとか6コマとかカメラによりさまざまですが高いカメラは、優れています。連射の場合にSDカードに書き込む速さが必要になるので、SDカードに気を付けましょう。RAW撮影時の連写はclass10 必須です。スマホやタブレットの連射は、JPEG撮影なので、RAWではありません。
  • コンティニュアスAF機能は、半押ししている間中、動いているもの、被写体にピントを合わせ続けてくれる機能です。

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