1眼動画
1眼動画
今の1眼レフカメラは写真と動画の両方撮影できます。写真は1枚ですが動画は1秒間に24枚から60枚ぐらいの枚数があります。
- 動画の基本的な構成はオープニング、本編、エンディングです。ことばでいうより、上手な人の動画を見れば、分かります。
- フレームレートは1秒間に記録される画像の数が違います。映画は24フレームです。ヨーロッパなどは25フレームです。アメリカや日本は、30フレームです。
- 4Kやフルハイビジョン画質で撮影できます。スローモーションにしたい場合は、高いフレーム数で撮影しないといけません。
- 動画でも露出の基本は同じです。動画の場合、シャッタースピードはフレーム数のほぼ2倍がベストです。
- 動画の場合、レンズ内手振れ補正機能や、ボディー内5軸手振れ補正もありますが、基本は3脚を使うほうが楽ですし、パンやティルトを使えば動きが出せます。1脚や、スライダーなどもいいでしょう。3軸ジンバルを使えばさらに動きながら撮影可能です。
- 動画は音声がとても大事です。音声のクオリティーが低いと動画の質は悪くなります。映像よりも音声のほうが気を使わなければいけません。
- フォーカス派、基本は、オートフォーカスで、カメラに任せるほうがいいでしょう。
コメント
コメントを投稿