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カメラを使った後のお手入れ

カメラを使った後のお手入れ カメラを使用した後はちゃんとお手入れをしましょう。ちゃんとお手入れをすれば長持ちします。何もしなければ、カビの発生で、大変なことになります。 まず使用した後のレンズは、ブラシでレンズの溝に入ったごみなどを落としましょう。更に、ブロアーを使い、レンズの表面の砂やほこりを落としましょう。 レンズの表面は専用のクリーニングクロスやレンズペンを使ってふき取りましょう。優しく力を入れずに拭き取りましょう。円を描くようにふき取りましょう。 ボディーも同じく、ブラシでボディーの溝に入ったごみなどを落としましょう。更に、ブロアーを使い、ボディーの表面の砂やほこりを落としましょう。更に液晶パネルは、専用のクリーニングクロスなどを使い、指紋や油や汚れを拭き取りましょう。ファインダーも同じく、ブロアーでごみを落とした後に、クリーニングクロスで拭き取りましょう。レンズペンの細いものを使う方法もあります。これも一応円を描くように拭きましょう。 レンズと本体のマウント部分は、ブロアーだけにしましょう。中のセンサーのクリーニングは、メーカーのメンテナンスを使うほうが安全でしょう。センサー専用のクリーニングキットも一応ありますが。 保管はドライキャビネットやドライボックス(内に乾燥剤)を使いましょう。

単焦点レンズのメリット

単焦点レンズのメリット 短焦点ですから、焦点距離が決まっています。 単焦点レンズは明るいレンズです。F値が小さいものほど明るいレンズです。大口径レンズとも言います。数値が小さいほどメリットが大きくなります。 数字が半分になれば、光の量は倍になります。数値が小さいほうが、ボケ味を楽しめます。明るいレンズは表現が豊かに出来るレンズです。 しかしただ単焦点レンズを使えばボケるというわけではなく、条件をちゃんと知っておく必要があります。 まずは絞りを開くこと。 接写になればなるほどボケます。近づくということです。 望遠レンズを使う。望遠側にする。 被写体とぼかしたいもの、背景を離す。 この中から組み合わせていくことで、ボケを演出できます。ボケには特性があります。手前側のボケのほうが大きくなります。 逆に単焦点でシャープな画像は撮れないのかというと、セオリーの逆をやれば、ボケなくなります。 更に暗い場所でも光を取り込めて、シャッタースピードを上げることが出来ます。ISO感度を上げる必要がありません。画質も良くなります。普通真ん中が画質が良く周りは画質が悪くなりますが、単焦点はきれいでシャープです。 逆光やフレアにも強いレンズです。 ただし写る範囲を覚えるのは、慣れなくてはいけない部分です。

互換バッテリー

互換バッテリー 家電製品用のバッテリーに純正品と、互換性のある純正品でないバッテリーがあります。 まず純正品は価格は高めです。安全性と信頼性は高いものになります。トラブルを避けたければ、価格は高めでも、こちらを選択していれば、安全です。 互換バッテリーのメリットは、価格が安いことです。しかし安全性や、信頼性はおとります。純正と違って、ファームウェアのアップデートがされると使えなくなることがあります。バッテリーに端子が4つ付いていますが、プラスとマイナスの電圧電流の端子、Tとなっている端子、この端子は、純正品かどうかのチェックをしている端子です。バッテリーの中には基盤があり、様々なチェックをしています。これは使う人の安全を守るためにチェックしています。基本的にはバッテリーの残量のチェックをしています。更に、純正品でないものを使われないように、監視の意味もあります。 互換性のある純正品でないバッテリーを充電する場合、本体から外して、バッテリーチャージャーで充電しましょう。 スマホなどの内部にバッテリーが入るものの場合、充電中に中で何かあった場合に、本体が壊れてしまう場合があります。こうゆうものは、純正にしておくべきでしょう。 外部でチャージャーを使う場合は、バッテリーにトラブルが起こっても、本体は傷つきません。

スマホでの撮影

スマホでの撮影 スマホやタブレットを使って撮影する場合も基本は同じです。最近のスマホやタブレットは高機能で動画撮影も写真撮影も高レベルに可能です。 動画撮影する場合は、基本的に明るい場所で撮影するのが好ましいでしょう。レンズも小さいですし、イメージセンサーも小さいので、やはり明るい場所もしくは照明を使うのがいいでしょう。そうしないと暗い映像になります。コンパクトなLED照明などを使いましょう。 やはり手持ちの撮影は、ブレるので三脚を使うほうがいいでしょう。 スマホ用のレンズもあります。マクロレンズ、広角レンズ,魚眼レンズなど。 次に音声ですが、やはり内蔵マイクでは、マイクから遠い場合には、音声が良くないので、胸元にラベリアマイクを付けて、スマホのマイク端子に接続して音を取りましょう。音源に近いほうが音が良くなります。 何よりすごいことは、撮影した動画をスマホやタブレット内の動画編集アプリで編集して、そのままアップロードするなど、タブレットやスマートフォンだけで、すべてが完結してしまうところが、すごいところでしょう。 持ち歩けて、撮影できて、編集できて、ネットと繋がって、すべてが1つでできます。 ノートパソコンやデスクトップパソコンは高機能ですが機能性と撮影は、やはりカメラに任せる形になります。確かに編集機能は、ずば抜けていますが。

ピントが合わない、シャッターが切れないなどの初歩的トラブル

ピントが合わない、シャッターが切れないなどの初歩的トラブル ピントが合わない、シャッターが切れないなどの初歩的トラブルをまとめます。意外とこうゆうトラブルは多いものです。頭の片隅に知識を入れていれば、適切に対処出来ます。   バッテリー切れ。当たり前ですが電池切れ、バッテリー切れです。ついさっきまでシャッターが切れていたとしても、バッテリーが切れれば当然動きません。 SDカードが入っていない。記録メディアが入っていないと、当然機能しません。 セルフタイマー。セルフタイマーの設定をしていた場合に、それを忘れていた場合、2秒後とか10秒後などのセルフタイマーのタイミングでしかシャッターは切れません。設定を見直してみましょう。 レンズがちゃんとロックされていない。マウントにしっかりカチッとレンズを付けましょう。あまりない、特殊なトラブルです。 コントラストが無くなった場合。コントラストが無くなると、ピントが合わなくなります。カメラはコントラスト検出をしているからです。 近すぎる場合。最短撮影距離が近すぎるとピントは合わなくなります。レンズ個々の最短撮影距離を把握しておきましょう。望遠レンズなど特に近すぎればピントは、合いません。

カメラライティングの減光

カメラライティングの減光 カメラ撮影の減光の方法を色々まとめます。主に3つの方法があります。 遠ざけて、距離を置いて、光を弱める。単純な方法としては、ライトの位置を離していくという方法があります。当たり前ですが光源が離れれば、光は弱くなります。 拡散させて、光を弱める。フィルターを使って減光する。紙やビニール素材などの幕をかけて、減光する方法です。この方法はあたりが柔らかくなります。ライトの減光の場合タングステン、ハロゲン灯、白熱電球では、熱があり、燃えるので、危険です。耐熱の素材のものが出ています。リファレンス、レフ版を使い反射する方法もあります。レフ版の表と裏でも反射が違います。硬い板のものをカポックと言います。他にライトの向きを壁に向けるとか、カメラのストロボではバウンスさせるのも有効です。この方法をリフューズと言います。カメラではNDフィルター、減光フィルターでレンズに入る光を調整します。 機械的に減光する。電気的な調光装置を使う。これを調光器、調光ユニットと言います。テレビのスタジオなどでは、機械的に光を弱める調光装置を使いますが、写真や映画などでは、この方法をとると、色温度が変ってしまうので、好まれない方法です。赤みが増していきます。

ライティングライトの種類

ライティングライトの種類 カメラや動画撮影時に使うライティングライトの種類をまとめます。動画撮影をするときライティングするだけでプロっぽくなります。ライトなしの場合、動画は、暗くなります。あくまで初歩の初歩の知識です。 タングステンライト。タングステンライトは、通常ハロゲンライトと言います。白熱電球なので素手で触ると割れる危険もあります。熱を持つ特徴があるので、軍手や手袋などをはめてから触りましょう。以下のような、特徴があります。消費電力も非常に大きいです。熱を持つのでフィルターに使う紙やプラスチックが燃える危険性があります。 蛍光灯フラットライト。は全体をくまなく照らす場合などに適します。電球色にデイライトやタングステンの電球色などがあります。色を変える場合、フィルターを使うこともできます。明るさの調整が難しく、リフューザーなどでの減光が必要です。 LEDライト。LEDライトは、新しい世代のライトです。消費電力が非常に少ない特徴があります。したがって、バッテリーでの使用も可能です。まぶしい割には、明るくない光です。熱を全く持たないので、フィルターに使う紙なども燃える危険性はありません。今はLEDを使うのが、簡単でいいでしょう。 フリッカー現象を考えてライティングしましょう。チカチカした映像になってしまいます。