風景、建物を撮影
風景、建物を撮影
風景を撮影する基本をまとめます。建物などを撮影する場合に望遠か広角か迷います。ズームレンズならば、焦点距離を自由に変えられますが、広角で撮影するほうが迫力があるものになります。離れて望遠で撮影すると形は正確ですが、迫力は消えます。広角で近づくと迫力が出ます。ズームで決めるのではなく足で動いて決めましょう。もちろん広角は、写る範囲も広いので、周りも広く写すことが出来ます。
- 焦点距離の選び方で、違いが出ます。広角レンズは広く映すだけではなく、形は歪みますが迫力が付きます。遠近感が増して撮影出来ます。形が強調されているということです。人間が見ているものとは違うカメラが広角で見ている絵はこうゆうものだという写真になります。
- 望遠の場合は、見た感じのままの形を正確に捉えられます。また圧縮効果で、ぎゅっとつまったような写真が撮れます。これはこれで望遠の効果です。望遠だと狭い範囲なので、背景が入らないこともあります。被写体の大きさをズームで決めてしまうと、広角、望遠で違いが出てきてしまいます。
- 晴れの日は影が強くなります。曇の日は影が薄いので、建物の影の側もはっきり写ります。これらのことに気を付けましょう。
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