標準レンズ


標準レンズ

標準レンズは1番使う実用において使用頻度の高い画角、人間の視野角と同じぐらいの画角です。




  1. 標準レンズは、50ミリ当たりの焦点距離のことです。標準レンズでも単焦点もあれば、ズームレンズもあります。撮影対象に応じて選べばいいということになります。単焦点の標準レンズは、被写界深度の浅いボケやすいレンズで、なおかつ明るいレンズです。F値も小さいレンズです。単焦点は、人物や、静物などにも向きます。背景ボケを作りたい場合は、被写界深度の浅い単焦点は有利です。




  1. 標準レンズでもズームレンズの場合には、基本望遠側にすれば、F値は大きくなり暗いレンズになります。広角側のほうが明るく、望遠側のほうが暗いということです。例外的に広角でも望遠でもF値の変わらないレンズもありますが、こうゆうレンズは特殊な部類にはいるレンズで、普通のレンズは、望遠のほうが、暗いものです。スナップ、風景などには、ズーム出来るほうがいいでしょう。単焦点は大口径で、開放で撮影できますが、望遠側ではそれはできないので、ある程度の明るさが必要になります。中望遠でも、F値は3,5~5,6と変化します。望遠側のほうが大きくなります。特徴を知っておきましょう。

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