ピント合わせ、フォーカシング2

ピント合わせ、フォーカシング2



ピント合わせ、フォーカシングは日本語では測距と言います。カメラから見た距離でピントを合わせています。昔のレンズには横に必ず距離指標が書いてありました。この距離でピントが合いますよということになっていましたが、今はオートフォーカスなので、シャッターを半押しするとカメラが勝手にフォーカスを合わせてくれます。

カメラの性能がすごく良くなってオートフォーカスのオートフォーカス測距点の数が様々に違います。カメラにより、19点とか48点とか「α77 II」 79点測距AFなど様々です。ミラーレス一眼などで429点などというすごいものもあります。ピント合わせの性能もものすごくアップしています。顔認識などの特殊なピント合わせ機能もあります。

距離が変わらない場合はマニュアルフォーカスならば、フォーカスは変わりません。距離が合えばいいということです。センサー面からの距離です。
手ぶれや被写体ブレではピントは合いません。速いシャッタースピードにするか三脚などを使用して、ブレを防止しましょう。レンズの性能限界を超えている場合も合いません。安いレンズや古いレンズの場合に顕著になります。高いレンズは弱点を克服するように作られています。

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