反射を使ったポートレート、夜景

反射を使ったポートレート、夜景

ポートレートとは、肖像 人物を写した肖像画または写真のことで、特にその写真のメインとなる物体が人物であるものを言い、風景を描写したものも含まれます。人物をテーマの中心に置いた写真のことですが、ただし人物の全身を写している必要はなく、顔や身体の一部、後ろ向きで顔が隠れていても、人がテーマの中心にある限りポートレートです。人物中心の写真です。人物と風景とか、人物と星空とか人物と夜景とか、人物とイルミネーションなどいろいろです。人物のみでもセルフポートレートもそうです。

夜景、雨上がりだと水溜まりが出来ます。地面に鏡ができるので、普段の状況とは違うものが撮れます。基本的に地面にちかい、ローアングルが基本です。すれすれにローアングルにすることが大前提です。水面であってもローアングルでなるべくカメラを近づけましょう。雨上がりの空もきれいな色があります。開放、ボケを利用しましょう。短焦点レンズは、暗いところでの光のにじみがありません。シャッタースピードは手持ちではなく、三脚などなら、スローなシャッタースピードでいいでしょう。感度は、背景が暗ければ上げ、明るければ下げましょう。

コメント

このブログの人気の投稿

広告写真の撮影技術2

カメラ撮影用の三脚の雲台の種類とそれぞれの違いについて

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ