動きを捉える1

動きを捉える1

動いているもの、動きのあるもの、動きを表現する、様々な言い方がありますが、車や電車、走っている人などをどのように撮影するのかをまとめます。基本の基本です。
  • 撮影モードですが、カメラの設定はTvとかSと書いてあるシャッタースピード優先にします。自分でシャッタースピードを決めるものです。動きのあるものをとめるには、シャッタースピード優先モードにします。車や電車のスピードを考えて速く設定します。400分の1とかに上げていきます。シャッタースピードを上げていくと暗くなります。撮ってみて暗ければ1段、ISO感度を100から200に上げるなどして、明るさを調整しましょう。絞りですが、あまりに絞りの数値が小さいと当然ボケます。その場合は、マニュアルで、絞りも調整する必要もあります。
  • 動いているものを止めて撮るにはシャッタースピードを上げるのですが、動きをわざわざ表現するためにわざとぶらして撮影する場合もあります。撮影するものにより縦構図、横構図を使い分けて撮影しましょう。
  • レンズは撮影対象、距離によりいろいろなので、最初は、中望遠とか、望遠の使えるズームレンズが便利はいいでしょう。200ミリぐらいあれば最初はいいでしょう。それ以上の超望遠は、特殊です。

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