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光のコントロール、ストロボと自然光

光のコントロール、ストロボと自然光 自然光とストロボなどの光源の露出のコントロールの関係をまとめます。全体の露出にも影響しますし、ストロボの光にも影響します。 絞り。絞りは、光を取り込む穴です。全体の露出にも影響しますし、ストロボの光にも影響します。 シャッタースピード。シャッターの降りる速さです。全体の露出には関係します。自然光の部分にだけ影響します。ストロボ光には、影響しません。ストロボの当たっている場所とそうでないところのバランスをコントロールできます。ただし125~200分の1が上限です。ハイスピードシンクロに対応していない場合には、このぐらいのシャッタースピードです。ここから下げていくということです。 ISO感度。ISO感度はセンサーの光の感度です。全体の露出にも影響しますし、ストロボの光にも影響します。 絞りとISO感度は同じです。 ストロボ。ストロボは光源です。ストロボの光の強さと、被写体までの距離が光の強さを決めます。ストロボのパワーと距離は自然光には関係ない光です。被写体に影響します。光源の距離で光源の大きさが変わります。距離を変えることで、ストロボの被写体の露出を変えられます。ストロボのパワーも同じく被写体の露出のみ変えられます。

望遠レンズの効果

望遠レンズの効果 望遠レンズは焦点距離の長いレンズです。被写体の前、後ろがボケやすいレンズです。望遠レンズは遠くのものを撮影するのにもよく使われます。鳥を撮影したりします。普段の撮影でも、どうしてもさくがあって近づけないとか、観光地でも、人がいてどうしても近づけないとか、これ以上どうしても寄れないときに効果を発揮します。意外とあと少し近づけたらと思う場合が多々あります。必ずしも鳥だけではないということです。焦点距離が200ミリ~300ミリぐらいが望遠です。です。それ以上は超望遠レンズです。100ミリ前後は中望遠です。単焦点の望遠レンズもありますが、ひじょうにこうかなので、ズームレンズの、24~200ミリとか、70~300ミリなど様々なレンズがあるので、利用しましょう。きっとレンズでも200ミリぐらいはカバーしているので、それでもいいでしょう。 望遠レンズは、よりぼかしたい場合にも使割れます。被写体までの距離と、被写体と背景の距離が重要です。ピントの合う被写体が、クリアーに写り、綺麗にはっきりと強調されます。背景が、圧縮効果で被写体に迫ってきます。迫力があります。望遠レンズの圧縮効果を利用して、迫力のある写真を撮影しましょう。

ISO感度の効果

ISO感度の効果 ISO感度は、フィルムの感度です、今は、イメージセンサーの感度です。ISO感度を上げていけば、くらいところでも、明るく撮影できます。しかし、電気的に持ち上げるので、当然、ノイズも持ち上がります。最近の性能向上によりのいずは、気にならなくなりました。では、ISO感度を上げてもいいのでしょうか、上げていくと、諧調、コントラストが弱くなります。基本的に、ノイズ低減し、画質を落とさず、諧調、コントラストをきれいにする場合に、ISO感度は400までで撮影するほうが良いということです。フィルム時代の人は、ISO感度100が重要感度でした、プロカメラマンで年配の方は、ほとんどISO感度100を使います。 質の高い写真を撮影したい場合には、感度固定にしましょう。オートにするとその時その時でISO感度が変わるのでよくありません。同じ諧調で撮影できません。ISO感度100と1600では全く違います。400までで固定しましょう。いい写真を撮りたいのならば、あまりISO感度を上げすぎるのは、良くないということです。ISO感度を固定して、撮影しましょう。どうしてもISO感度を上げないといけない場合以外は、低い値に設定しましょう。質の高い作品を目指す場合は、なおさらです。

写真の雑学、ストロボはなぜ1/125

写真の雑学、ストロボはなぜ1/125 ストロボはなぜ1/125以下でないと写らないのでしょうか。メーカー純正のストロボの場合に高速シャッターに対応している場合は問題ないのですが、基本的な、ストロボの場合、シャッタースピードを1/125にするのが安全です。これ以上のシャッタースピードにした場合に、幕切れという現象を起こします。ストロボを使ったところとそうでないところに線が現れます。高速シャッターの場合には、スリット露光になっています。早いシャッタースピードの時、スリット露光に切り替わり、その一瞬だけ発行する、ストロボのため、幕切れが起こります。 純正のストロボは自動で切り替わるので問題はありません。純正のストロボのほうがいいのですが、非常に高価になります。最近は上限1/250になっていますが多くのストロボは、1/125以下です。マニュアルの場合に気を付けましょう。対処はシャッタースピードを遅くします。遅いシャッタースピードの場合に絞りは、絞らないといけませんが、絞りを開ける場合には、NDフィルターの出番になります。これでシャッタースピードが遅くとも、絞りは開けられます。マニュアルでのストロボ使用時に特に気を付けなければいけないポイントです。

動きを捉える2

動きを捉える2 動いているもの、動きのあるもの、動きを表現する、様々な言い方がありますが、車や電車、走っている人などをどのように撮影するのかをまとめます。基本の基本です。 走っている子供、スポーツなどをしている場合ですが、シャッタースピードを上げます。撮影モードですが、カメラの設定はTvとかSと書いてあるシャッタースピード優先にします。自分でシャッタースピードを決めるものです。動きのあるものをとめるには、シャッタースピード優先モードにします。 カメラがフォーカスを合わせてくれる、オートフォーカスですが、オートだと完全にカメラが合わせてくれます。ここに合わせて撮影したいという場合に、フォーカスポイントを決められます。真ん中にしたい場合は設定で真ん中にして、フォーカスポイントを決めておきましょう。これはフォーカスの位置を固定したということです。 連射機能もあります。7コマとか6コマとかカメラによりさまざまですが高いカメラは、優れています。連射の場合にSDカードに書き込む速さが必要になるので、SDカードに気を付けましょう。RAW撮影時の連写はclass10 必須です。スマホやタブレットの連射は、JPEG撮影なので、RAWではありません。 コンティニュアスAF機能は、半押ししている間中、動いているもの、被写体にピントを合わせ続けてくれる機能です。

動きを捉える1

動きを捉える1 動いているもの、動きのあるもの、動きを表現する、様々な言い方がありますが、車や電車、走っている人などをどのように撮影するのかをまとめます。基本の基本です。 撮影モードですが、カメラの設定はTvとかSと書いてあるシャッタースピード優先にします。自分でシャッタースピードを決めるものです。動きのあるものをとめるには、シャッタースピード優先モードにします。車や電車のスピードを考えて速く設定します。400分の1とかに上げていきます。シャッタースピードを上げていくと暗くなります。撮ってみて暗ければ1段、ISO感度を100から200に上げるなどして、明るさを調整しましょう。絞りですが、あまりに絞りの数値が小さいと当然ボケます。その場合は、マニュアルで、絞りも調整する必要もあります。 動いているものを止めて撮るにはシャッタースピードを上げるのですが、動きをわざわざ表現するためにわざとぶらして撮影する場合もあります。撮影するものにより縦構図、横構図を使い分けて撮影しましょう。 レンズは撮影対象、距離によりいろいろなので、最初は、中望遠とか、望遠の使えるズームレンズが便利はいいでしょう。200ミリぐらいあれば最初はいいでしょう。それ以上の超望遠は、特殊です。

スマホのカメラ

スマホのカメラ スマートフォンのカメラも年々良くなってきています。スマホのカメラがコンデジの領域にせまり、コンデジの売り上げは年々落ちています。スマホがあればとりあえずコンデジ領域はカバー出来ます。しかし、1眼レフや、ミラーレスカメラのようにはいきません。センサーのサイズはどうしても小さいものにならざるを得ず、なおかつレンズのサイズも小さいので、暗い場所、は不利になります。光の集光力は仕方ありません。望遠レンズではないので、ズーム機能は、デジタルスームですから、拡大している状態で、画質が荒くなります。望遠しているわけではなくその部分だけ切り取って拡大しているのです。 スマートフォンのカメラの良いところは、撮影しすぐに、SNSにアップ出来ます。気軽です。更に加工などもスマホでできてしまいます。いつでも持ち歩けて、いつでも撮影でき、ネットにすぐに接続可能です。 androidのカメラはコンデジと同じく、設定項目がさまざまにあります。シャッタースピードの設定や、ホワイトバランス、ISO感度の設定、手振れ補正などほとんどの設定が細かく出来ます、こちらのほうがカメラ的なカメラです。iOSのカメラは、非常にシンプルなカメラです。できる設定には限りがあります。後で、加工、編集を考えないといけません。