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録音のコツ

録音のコツ デジタルビデオカメラ撮影時の録音のコツをまとめます。 カメラの外部マイク端子にマイクを接続して音をとりますが、外では風の音がはいります。この風切り音を防止するのに風防、ウインドジャマーをかぶせます。どんなものでもいいのでかぶせれば、風切り音を低減できます。タオルでもハンカチでも上着でも帽子でも何でも構いません。音はこもりますが、風切り音よりはましです。 手持ちのマイクはハンドリングノイズが入ります。振動が入らないようにショックマウントが必要です。手持ちでマイクを持つ場合は注意が必要です。 人が吐く息のポップ音も風防で防げます。 ノイズが発生している場合にマイクの背を向けると、ノイズが軽減されます。これはマイクの指向性を利用したものです。がしかしノイズ、環境音は必要な音でもあります。ないと変です。 マイクでいい音をとる基本は、マイクが音源に近ければ近いほどいいということです。部屋では3メートル以内、外では1.5メートル以内です。近づけない場合は音声を別に撮るということになります。望遠で撮っている時より広角で撮っている場合のほうがマイクは近いのでいい音で撮れます。 映像と音を別で編集すれば、いろいろなことが出来ます。

三脚の選ぶポイント

三脚の選ぶポイント メーカーは、スリック、ベルボン、バンガード、マンフロットなどが有名です。マンフロットは高め。バンガードは、価格帯によっては種類がないものもあり、スリックとベルボンが価格帯もフルラインナップで選びやすいでしょう。 材質はアルミニウムとカーボンがあります。カーボンは、軽量で強度があります。 耐荷重。耐荷重は、上にどのくらいのカメラとレンズを載せても大丈夫なのかという強度のことです。最低でも1眼レフだと最低3キロの耐荷重が必要です。 雲台の種類。 自由雲台は、よく動くものを撮影するときに向いています。平衡がとりにくいのが難点です。斜めの動くものも追えます。抵抗に動くものは追いにくく、上級者向きの雲台です。 2WAY雲台は、ビデオ撮影用で動きが油圧採用でなめらかで、音がしない可動部分です。音がすると動画に音が入りますし、なめらかさがないとか区画した映像になります。動きはパンとティルトの2方向です。 3WAY雲台は、写真、カメラ用で、パンとティルトと縦構図の3方向です。動きの速いものは苦手ですが、固定は得意です。 脚の太さやたたむ継ぎ数や高さなど細かく言えばきりがありません。大体メーカーと雲台と素材と耐荷重を見極めれば大丈夫でしょう。

デジタルビデオカメラ動画撮影の小道具

デジタルビデオカメラ動画撮影の小道具 デジタルビデオカメラの撮影に使う小道具をいくつかまとめます。以下のものは、すべてブレない映像を撮るために使用される小道具たちです。 スライダー。スライダーは、カメラを載せて、ブレずに平行移動の映像を撮るものです。スライダーがいかに滑らかに動くか、もちろんノイズがあれば音が入るのでノイズ除去と動きの滑らかさは、必須です。スライダーを使うだけでプロっぽい映像になります。スライダーをモーターで動かせるモデルもあります。 カメラスタビライザー。ローアングルを撮るためのグリップです。低い位置の映像を撮ることができます。 ミニ三脚。持ち運びにも適したもので室内でも使いやすいが高さがないのが難点。雲台の良いものを選ばないと、安定しないので注意。安いものはここがよくないのでいいものを選びましょう。 通常のビデオカメラ撮影用の2WAY雲台の三脚.ビデオカメラ用の雲代が付いています。3WAY雲台はカメラ用です。 シューティンググリップ。片手で握るグリップです。このほうが手持ちで安定します。録画のスタートストップも出来ますグリップのみのものもあります。 カメラドリー台車。スライダーと同じですが台車になっています。

望遠レンズの魅力は

望遠レンズの魅力は 望遠レンズの魅力をまとめます。望遠レンズには望遠レンズのほかのレンズにはない魅力があります。焦点距離はいろいろありますが望遠レンズは、レンズが大きくて、巨大です。長さも長くなっています。重量が非常に重いので、マウント部分にかかる負担が大きくなって、マウントの破損につながるので、持ち方と構え方に注意しましょう。3脚に固定するのがベストです。 さらに望遠で拡大すると手振れも大きくなるので、ブレには、ほかのレンズよりよりいっそう気を付けましょう。やはりブレ対策も3脚に固定するのがベストです。 まずは、遠くの被写体を引き寄せて、撮影できるということです。他のレンズでは不可能です。引き寄せ効果と言います。遠くの被写体を拡大して写せます。遠くの被写体を大きく映せることが、望遠レンズの最大の特徴です。 圧縮効果。圧縮効果は、遠くの被写体の前後の背景が近く感じられます。かなり離れていてもコンパクトに圧縮されたように映ります。遠近感がなくなるのが特徴です。 ボケ味。背景が綺麗にボケます。単焦点レンズと同じようにボケます。被写体の主役を引き立たせる効果があります。被写界深度は浅く、背景は大きくボケます。ボケ味も望遠レンズの魅力です。

フレームレート

フレームレート フレームレートは、動画をとる場合に、1秒間に何枚の絵、映像で動画を作るのかということです。 一般的には映画は、24枚で作られています。フレームレートが高いと、なめらかで、ぬるぬるの映像になります。しかし、動画のデータの量は、非常に大きくなります。 カメラには3つのフレームレートがあります。24fpsは、1秒間に24フレームで動画を構成するもの、映画はこれです。30fpsは、1秒間に30フレームで動画を構成するもの、一般的にはこれです。動画サイト用には、これでいいでしょう。キャプチャーする静止画もこれで十分でしょう。 テレビに使われているのが、60iです。1秒間に30フレームをインターレス方式で撮影します。テレビ視聴用の動画は、60iで撮影するといいでしょう。この方式はテレビやPCモニターなどに出力するときの方式です。 プログレッシブ方式は、映画に採用されています。上から1行ずつ描いていきます。1度にすべてのコマを表示するので、高画質です。 インターレス方式は、テレビに採用されています。奇数行そして偶数行を表示していきます。同じコマ数ならば、プログレッシブより滑らかです。 シャッタースピードはフレームレートの2倍を分母に持つ、シャッタースピードが適当です。シャッタースピードが速いとぶれに強くなります。

動画を撮るカメラ

動画を撮るカメラ 動画を撮影するカメラの種類と特性をまとめます。大きく3タイプに分かれます。 スマートフォンのカメラ。タブレットやコンパクトデジカメもセンサーが小さいのでこのカテゴリーです。まずセンサーのサイズが小さいです。性能は、フルHDは撮れますし、4Kが撮れるものもあります。しかし望遠は、しづらいことと、暗い場所に弱くなります。やはり三脚がないと手ぶれはやはり問題です。非常に手軽に撮影はできます。  1眼レフカメラ。ミラーレスや普通の1眼などですが、バッテリーと熱の問題で、連続30分以上は厳しくなります。区切らないといけないということです。画質は文句なくいいです。ボケ味のある映像が撮れます。マイク端子が付いているものを買いましょう。ヘッドフォン端子があれば、音声をモニタリングできます。 熱で止まる可能性があります。写真メインの人は、端子は関係なくなります。 デジタルビデオカメラ。手ぶれ補正機能が強力です。連続で長い時間撮影が可能です。ボケ味はセンサーの大きいもの以外は、期待できません。画質は、上位機種はとてもいいです。ワイドコンバージョンレンズのほうが広角にとれますし、マイク端子は必須です。ヘッドフォン端子があれば、音声をモニタリングできます。 

レンズ選びで気を付けること

レンズ選びで気を付けること レンズを選ぶときに気を付けていないといけないことを2つまとめます。 1、マウントの種類。マウントというのは、レンズとデジタルカメラ本体の接続部分のことです。このマウントの形状が、2大メーカーで違います。カメラの2大メーカーは、キャノンとニコンです。キャノンにはキャノンのキャノンマウントのレンズしか装着できませんし、ニコンにはニコンのニコンマウントのレンズしか装着出来ません。最初にどちらのカメラを買うのかにより、後々マウントの関係で、揃えてレンズの本体カメラを買い続けることになります。このことを、マウント縛りといいます。重い望遠レンズはマウントにかかる負荷が大きいので、マウントが壊れないように注意しましょう。 2、センサーサイズとレンズの関係。レンズのセンサーサイズとレンズの関係があります。フルサイズのイメージセンサーのカメラにはフルサイズ用のレンズを買わないといけません。APS-Cのイメージセンサーのカメラには、APS-Cのレンズを買わないといけません。ややこしいですが、フルサイズの35ミリがAPS-Cでは、50ミリになります。35ミリ換算法というのがあります。単純に1.5倍しないといけません。これは焦点距離がフルサイズとAPS-Cでは違うことから起こります。50ミリのレンズをAPSーCに取り付けた場合、フルサイズでは、75ミリのレンズを付けた時と同じです。