光とは

光とは

自然光、ストロボ、バウンス撮影、多灯ライティングなど写真撮影にはライティング、光は欠かせません。光がなければ写真は写りません。フォトグラフですから光を写すのが写真です。光を知ることは写真にとって重要です。光の基本を知っておきましょう。
  • 光は通信に使われる電波や、レントゲンのX線などと同じ電磁波の仲間です。秒速30万キロメートルの速さで進みます。1秒間でなんと、地球を7周半します。光のスペクトル、可視光は人間が暖かさや色を感じることができる範囲です。プリズムを通すと光は屈折してそれぞれに光の曲がり方が違うので、7色に見えます。波長の短いほうから、紫、藍、青、緑、黄、橙、赤、です。紫外線と、赤外線は外側です。人間の目には見えません。赤外線は暖かく、紫外線は殺菌効果があります。
  • RGBは光の三原色で、この3つを組み合わせることで様々な色を表現できます。3つの組み合わせですべての色が出せます。
  • 白く見えるものはすべての光の色を反射しています。赤く見えるものは赤い光のみを反射しているので赤く見えているのです。そのものの色ではなく光を反射して見えているものです。一番明るく見える色は黄緑色です。しかし、虫や、鳥などでは見え方が違います。

コメント

このブログの人気の投稿

広告写真の撮影技術2

カメラ撮影用の三脚の雲台の種類とそれぞれの違いについて

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ