一眼レフの初心者講座

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カメラには簡単なシーンモードなどがついています。これは、設定の仕方のテンプレートをあらかじめメーカーが用意してくれているものです。風景とかポートレートとか夜景とか様々なシーンに合わせたテンプレートです。しかしこればかり使うと、設定が身につかないので、絞り優先モードとかシャッタースピード優先モードなどを使うように心がけましょう。

露出の基本絞りと、シャッタースピード、ISO感度の3つを理解しましょう。オートモードを使うとすべてフルオートになり、最大の欠点というか弱点は、露出補正が出来なくなることです。少し暗いとか少し明るい場合に調整できません。この欠点を回避できるのがプログラムオートモードです。ホワイトバランスも調整できます。何を撮影するのかわからない場合には、プログラムオートにしておけば間に合わないということがなくなります。被写体が逃げてしまうような場合にいちいち調整している暇はありません。きわめて素早く撮影に入れるのが利点です。止まってにげないのであれば、どんなモードでも時間があるので問題はありません。ゆっくり設定出来ます。マニュアルモードは光がころころ変わる場合にシャッタースピードと絞りを決めてしまえば、明るさによってカメラが露出を変えることを防止できます。

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