中望遠レンズのボケ味
中望遠レンズのボケ味
中望遠レンズというレンズはどのくらいをいうのでしょうか。標準レンズより望遠側であり、望遠レンズほどの望遠ではないものをいいます。準望遠レンズとも言いますが、35ミリ換算でいうところの70ミリとか80ミリとか100ミリなどの画角をいいます。気を付けないといけないのは、フルサイズの場合なので、APS-Cの場合には、1,5倍で計算しないといけません。24ミリだと大体で36から38ミリとなります。これは広角レンズです。40ミリだと60ミリぐらいでこれは標準域です。では50ミリだと80ミリぐらいになるので、これは中望遠レンズです。35ミリ換算をAPS-Cは計算しましょう。フルサイズの場合はそのままです。
使いやすいレンズではあるもののぼかしづらくなります。被写体までの距離と被写体から背景までの距離が大事です。絞りは開くのが基本です。被写体に近いこと、被写体と背景の間に距離があることが重要です。被写体までの距離があっても、背景がかなり離れればボケます。絞りの加減と距離がとても大事です。絞りを開けても被写体から離れればボケませんし、近づけば、絞りを少し絞ってもボケます。背景が離れればボケます。3つの組み合わせでボケをコントロールします。
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