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ストロボ雑学

ストロボ雑学 ストロボにも色々なものがあります。ストロボは、光を一瞬だけ発行させる、ライティング機材です。エネルギーを蓄えて、一瞬だけ大きく光を発光させる、カメラには欠かせない、どんな光でも作り出せる、必需品です。カメラに内蔵されている、内臓ストロボもありますが、内臓ストロボは基本的に、光量が弱く、上に向けられない固定のものが多いです。最近は、上向きにできるものもあります。   クリップオンストロボ。通常はホットシュー、ホットシューとは、フィルムカメラなどの上部に付いている、外部フラッシュを設置するためのパーツのことで、ここに取り付けて使います。内臓ストロボより強い光を出せます。取り外して離して使うことにも対応します。数灯を使うということも可能です。電池なので携帯性にも優れます。長時間の使用は電池なので、限界があります。 モノブロックストロボ。モノブロックストロボは大きく、ワット数も大きく、光量も大きくなります。250ワットや600ワットなど大きい光量が必要な場合に使用します。商品撮影や人物撮影など十分な光量です。モデリングライトというライトがついています。これは撮影用ではなく、影の出方などの確認をするライトです。

1眼レフのイメージセンサー

1眼レフのイメージセンサー イメージセンサーは、昔のフィルムの代わりになる、光を受けて映像、画像変換する部分です。基本的にセンサーが大きいほうが高画質で美しい写真になります。画角も広く、光を受ける、画素数も多くなるので、ノイズを低減できますし、いいことずくめですが、当然価格が高くなります。センサーが大きくなるので、カメラ本体も大きくなりますし本体重量も大きくなります。大きくなることは悪いことではなく、高級感や、グリップのしやすさや操作のしやすさなどにつながります。   フルサイズ35ミリセンサー。昔のフィルムのサイズの1番高級、高機能なセンサーです。プロの人は、基本フルサイズです。ボケ味もフルサイズのほうが有利です。NikonではFXフォーマットと言います。 APS-Cセンサー。アドバンスドフォトシステムというものです。プロモデルから、ハイアマチュアモデル、エントリーモデルまでさまざまに使われていますが、実は、各社のAPS-Cセンサーのサイズはまちまちで違います。大きく違うわけではないですが、統一されたサイズではありません。フルサイズの3分の2の大きさです。NikonではDXフォーマットと言います。 フォーサーズ。これはPanasonicとオリンパスの1眼で使われています。4分の3型のセンサーです。フルサイズの4分の1の大きさです。価格もやすく、大きさが小さいので本体をコンパクトに出来ます。 主にこの3つですが、フルサイズ35ミリセンサーとAPS-Cセンサーの中間のAPS-HというものがCanonにはあります。

パーマセルテープ

パーマセルテープ カメラバックの中に入れておくと便利なものがいくつかありますが、その中の1つに、パーマセルテープと呼ばれるものがあります。シュアーテープとも言います。 パーマセルテープは、いろんなカメラ撮影に使うものを固定する目的に使われますが、基本的に、紙テープです。紙テープなので破りやすい特性があります。粘着力も必要な固定力は十分にありますし、ここが重要なのですが、接着剤が張り付けた面に残らずはがせます。ガムテープなどでは、破りにくかったり、剥がしにくかったり、粘着力が強すぎたりと。なかなか満足のいく結果になりません。破りやすい、剥がしやすい、強度も接着力も十分とすべてそろっているのが、パーマセルテープです。 カラーフィルターなどを極めてストレスなく固定できます。コード類の途中などを、固定するときにも有効です。 値段は高めですし、量も多いです。代用品として使用できるのは、マスキングテープが利きます。但し粘着力がやや弱めです。しかし、値段は安いので、コスパはいいと思います。大きさとかありますが、パーマセルテープの10分の1ぐらいの価格なので、かなり差があります。 カメラ機材の固定用に1つは持っておきましょう。便利グッズの1つです。

カメラのクラス分け

カメラのクラス分け CanonやNikonの1眼レフカメラのクラス分けを書いておきます。新機種がどんどん出てくるのですが、大体のところがわかっていれば把握出来るでしょう。例外はありますが基本はフルサイズセンサーのもののほうが上級機種です。APS-Cはそれに続きます。上級でも中級でも、やはりフルサイズセンサーのほうが上です。 上級機種。プロ機種です。値段も相当に高くなります。CanonはEOSの1Dシリーズがプロモデルに当たります。基本フルサイズですがAPS-CHというものもあります。APS-Cよりも大きめのセンサーです。Nikonは、FXフォーマットというのがフルサイズです。Dの1桁のシリーズがプロ機種です。DXフォーマットはAPS-Cのモデルになります。 中級機種。ハイアマチュアモデルです。性能と価格のバランスの取れたモデルです。Canonは、EOSの5D,6Dのシリーズがフルサイズです。7DはAPS-Cモデルです。EOSの2桁シリーズ。Nikonは、Dの3桁シリーズがフルサイズです。Dの2桁シリーズがAPS-Cモデルです。D7000も。 エントリーモデル。初心者モデルです。手ごろな価格設定のモデルです。基本的にAPS-Cです。Canonは、EOSの4桁シリーズとEOS Kissシリーズです。Nikonは、Dの4桁シリーズが初心者モデルです。 写真メインの人は、CanonやNikonですが、動画をメインで考える人は、panasonicやsonyとなるでしょう。

レンズの状態

レンズの状態 中古のレンズや、保管の悪いレンズ、使い方の悪いレンズなどの状態に付いてまとめます。 ちり、ほこり、ごみ。ズームレンズは、伸び縮みするところからゴミが入ります。大きいものは問題ありですが小さいものは問題なしです。 傷。汚れとは違います。ひっかいたような傷などです。レンズに保護フィルターなどをちゃんと付けましょう。後玉の傷のほうが影響が大きいです。 かび。股間の仕方が悪いと内部にカビが生えます。糸のようなものや点など様々です。レンズの中央にある場合は撮影に影響します。外側の部分ならば影響は少ないですが、防湿庫などにちゃんと保管しなかったことがわかります。レンズの内側に発生しているので、クリーニングに出さないといけません。中央に発生した大カビや後玉に発生した場合は、致命的です。 曇り。風呂場の鏡が曇ったような状態です。撮影に影響が出ます。 バルサム切れ。バルサム切れはレンズ内が虹色に反射している状態です。状態によっては影響が出ます。これは、レンズが2枚を貼り合わせているものがあり、それが剥がれてくることで起こります。乾燥させすぎると起こります。 前玉のほうが影響は少なく後玉のほうが影響が大きいことを知っておきましょう。

撮影方法の難易度、動画。

撮影方法の難易度、動画。 動画や、映画のカットの撮影の難易度があります。なるべく初心者は、簡単な撮影を心がけましょう。 被写体が動いている場合など、撮影の難易度は上がっていきます。止まっている、被写体ならば、撮影しやすいでしょう。カメラが動けば、難易度は上がっていきます。 1番簡単でやりやすいレベル1。三脚にカメラを固定して据え置きで撮影します。一切動かしません。 レベル2。三脚にカメラを固定して据え置きで撮影します。パンとティルトを使います。横と縦の動きです。 レベル3。三脚にカメラを固定して据え置きで撮影します。ズームインとズームアウトを使います。 レベル4。スライダーを使って撮影します。レールに乗せて移動撮影です。 レベル5。手持ち撮影です。手持ちは当然ぶれて、映像の質は、悪くなります。手持ちだと分かります。 レベル6。手持ち撮影です。パンとティルトを使います。横と縦の動きです。 レベル7。手持ち撮影です。ズームインとズームアウトを使います。 レベル8。移動、手持ち撮影です。歩きながら撮影です。 レベル9。クレーンや、空中撮影や、水中撮影などの足場や周りが動く撮影です。普通の人はこの撮影は、しないでしょう。 動けば動くほどドラマティックで伯領がありますが、撮影は難しく、映像はブレます。ブレとの戦いになります。

レンズの表記いろいろ

レンズの表記いろいろ レンズには各メーカーにより、色いろんな表記がされています。基本的にはどのメーカーでも同じようなことが書かれていますが、それぞれ表記が少し違うので、大体のことを理解しておけば、どのメーカーのレンズでも分るでしょう。表記の意味を理解しましょう。2大メーカーのCanonとNikonについてまとめます。レンズのサイド面に記載されているのが、レンズの表記です。 Canonですが、EF 18~105mm F4L IS USMという風に書かれていれば、まずEFは、EOSというシリーズにつけられるレンズですよ、という意味です。EF-Sの場合はAPS-Cのイメージセンサー用のレンズですよという意味です。通常はフルサイズ用のレンズです。  18~105mmというのは、ズームレンズで焦点距離が、18~105mmに可変しますということです。 18mmと数字が1つしかない場合は単焦点レンズです。 F4は、絞り開放の時の絞り値です。この数字が小さいほど明るいレンズで、高性能だということになります。Lは高級レンズのことです。DOは、回析レンズのことです。 ISは、手ぶれ補正機能付きということです。 USMは、超音波モーターで駆動するタイプのレンズです。 Nikonは、AF-S DX NIKKOR  24~200㎜ F3,5~5,6 G ED VRと書かれていたら、AFはオートフォーカスです。Sは、超音波モーターで動きますよということです。DXはセンサーサイズがAPS-Cですよということです。NIKKORは、ニッコールと読みます。Nikon用のレンズだということです。24~200㎜は商店処理です。F3,5~5,6は絞り値です。Gは絞りリングのないレンズです。EDは特殊分散ガラスですよということです。VRは、手ぶれ補正機能のことです。 他にも様々なレンズ機能の表記があって覚えきれないので最低このぐらい知っておきましょう。