ポートレートの基本2

ポートレートの基本2

まず基本的なことですが、ポートレートとは、肖像 人物を写した肖像画または写真のことで、特にその写真のメインとなる物体が人物であるものを言い、風景を描写したものも含まれます。人物をテーマの中心に置いた写真のことですが、ただし人物の全身を写している必要はなく、顔や身体の一部、後ろ向きで顔が隠れていても、人がテーマの中心にある限りポートレートです。人物中心の写真です。人物と風景とか、人物と星空とか人物と夜景とか、人物とイルミネーションなどいろいろです。人物のみでもセルフポートレートもそうです。


周りの光を意識して、光を利用しましょう。太陽が順光の場合はよくなく逆光の場合には、ベストです。背景は、脇役なのでボカしたり、シンプルなものを選んだり、アングルをローアングルにするということです。被写体が際立ちます。アングルが大事です。光が1番明るいところが被写体です。人間は明るい部分に目が行きます。
目に、ピントが合うこと、目にキャッチライトが入ること、目が生き生きしていることが大事です。
RAWで撮影すれば後でパソコンで様々なことが出来ます。ライトルームやローセラピーなどのソフトの力を使えます。

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