順光・半逆光・逆光ポートレートの場合

順光・半逆光・逆光ポートレートの場合

ポートレートの場合の光の選び方をまとめます。

まず基本的なことですが、ポートレートとは、肖像 人物を写した肖像画または写真のことで、特にその写真のメインとなる物体が人物であるものを言い、風景を描写したものも含まれます。人物をテーマの中心に置いた写真のことですが、ただし人物の全身を写している必要はなく、顔や身体の一部、後ろ向きで顔が隠れていても、人がテーマの中心にある限りポートレートです。人物中心の写真です。人物と風景とか、人物と星空とか人物と夜景とか、人物とイルミネーションなどいろいろです。人物のみでもセルフポートレートもそうです。

順光の場合に直接顔に当たるときれいには写りません。半逆光の場合にも顔の半分に影が出来て、やはり奇麗には写りません。
逆光の場合には、ポートレートにはベストです。奇麗に背景と被写体を分けて、立体感が生まれます。背景はなるべく暗い所を選びましょう。自然光の場合、逆光にすれば、ストロボや、ライティングの力を借りなくても工夫次第で顔はきれいに映ります。背景が明るいと顔が綺麗に写りません。自然光の柔らかい絵が撮れます。基本的にポートレートは逆光です。

コメント

このブログの人気の投稿

広告写真の撮影技術2

カメラ撮影用の三脚の雲台の種類とそれぞれの違いについて

絞りによる明るさ調整、ビデオカメラ