ピント合わせ、フォーカシング

ピント合わせ、フォーカシング


ピント合わせ、フォーカシングは日本語では測距と言います。カメラから見た距離でピントを合わせています。昔のレンズには横に必ず距離が書いてありました。この距離でピントが合いますよということになっていましたが、今はオートフォーカスなので、シャッターを半押しするとカメラが勝手にフォーカスを合わせてくれます。レンズのオートフォーカスを解除して、マニュアルフォーカスにすれば、レンズのピンとリングを回して、マニュアルでピント、フォーカスを変えられます。本当は自分でフォーカスを合わせないといけないものをカメラがやってくれています。


ピントを合わせやすいのは、暗いより、明るいほうがピントは合いやすいです。次にコントラストが強いほうがピントは合いやすいです。近いほうがピントは合いやすいです。F値の小さいレンズのほうがピントが合いやすいです。明るい単焦点レンズなどはそうです。望遠レンズ、焦点距離の長いレンズのほうが、ピントは合いやすいです。広角レンズはピント合わせは早くないということです。この条件の逆になった場合、広角レンズで暗い場合で、コントラストの弱い場合などにカメラのオートフォーカスでもピントが合わせられない状況が出てきます。

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