フィルターの話
フィルターの話
レンズ系に合わせてレンズの先に切ってあって取り付けることで様々な効果が得られます。レンズの径にあった大きさのものを選びましょう。PLフィルターは光の反射を消すフィルターです。2枚のガラスに偏光膜の入ったものです。Tスターコーティングがしてあるレンズは偏光フィルターがききづらくなります。ツァイスのレンズ群に施されたコーティング加工をいいます。レンズの表面を光にかざすと虹色に輝くのは、このコーティングが施されているからです。レンズ内での乱反射は解像度は勿論のこと、色の再現性を損なう原因となります。T*コーティングはそのような反射を極力抑え、優れた色再現を可能としているものです。オートフォーカスでも使える、サーキュラーPL、円偏光フィルターという高いものもあります。フィルターが薄いもののほうが更に高価です。コーティングやガラスがいいものを使っています。PLフィルターには大きく2種類あり、PLフィルター(偏光フィルター)、C-PLフィルター(円偏光フィルター)があります。フィルターの効果としては、同じなのですが、デジタル一眼レフカメラにはC-PLフィルター(円偏光フィルター)を選びましょう。安価なPLフィルターはAF(オートフォーカス)を内蔵していないタイプで、ハーフミラーがない昔のカメラ用なので、使うと誤作動を起こす可能性があります。
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