デジタルカメラの仕組み
デジタルカメラの仕組み
カメラは写真を撮る機械、正確には、光の情報を記録する機械です。ボイスレコーダー、リニアPCMレコーダーは空気の振動の情報を記録する機械です。光の情報を記録するのか空気の振動情報を記録するのかの違いで機会が変わりますが、デジタルカメラも、音声記録用のマイクが付いています。
デジタルカメラは、本体とファインダーとレンズとイメージセンサーとミラーの5つの基本パーツで構成されています。本隊は、そのまんまですが、本体です。レンズもそのまんまですがレンズです。
ファインダーは覗くところです。ここに、レンズから入ってきた被写体の画像が、まずミラーに当たって上に跳ね返り、数字の4を思い出してもらうと解りやすいですが、上に付いている、ファインダーの中に、ミラーで反射させて映して、ファインダーを覗くと被写体を観ることができます。数字の4の形に光を反射させます。最近は、ミラーレスカメラという、ミラー構造のないカメラが出ています。したがってファインダーも従来の構造のものではなくデジタルビューファインダーです。これは、デジタルなので、取り込んで映すまでの間の、若干のタイムラグ、遅延が起こります。
イメージセンサーはひかりの情報を感知してとらえるセンサーです。センサーには、さまざまな大きさがあります。大きい、大口径のセンサーのほうが性能が良くなります。
シャッターは、半押しでピントを合わせてから、全押しでシャッターが切れるようになっています。シャッターを切ると、ミラーが跳ね上がって、センサーに画像が映ります。
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