ビデオカメラ、1眼レフ、ミラーレスなどの外部マイクのホワイトノイズを少なくする

ビデオカメラ、1眼レフ、ミラーレスなどの外部マイクのホワイトノイズを少なくする

動画を撮影するのに、カメラ内蔵のマイクを使用したり、ステレオミニプラグにガンマイクを繋いだり、リニアPCMレコーダーを使って別録したりと様々あります。別録したほうがいい音で撮れますが、後で、動画編集ソフトで合わせたり、音声波形編集ソフトでノイズの調整など手間がかかります。イコライザーやフィルターの知識も必要になり、大変です。しかしこれが1番キレイに撮れることは間違いありません。
  • マイクスタンドにマイクを取り付ける、ラベリアマイクを胸につける、ガンマイクをカメラの上にショックマウントにつけて取り付けるなどのカメラの位置の調整ではノイズは入ります。マイクが音源に近いことはいいことですが。
  • しかしホワイトノイズの対策としてやるべきは、カメラの本体のマイクの感度調整をオンからオフにすることです。大きい音の時感度を下げて、小さい音、無音の時にカメラが感度を上げてしまいます。これではホワイトノイズが入ります。感度調整だけでも、ノイズ対策は出来ます。まずは本体の調整をしましょう。
  • 1眼レンズのオートフォーカス駆動音が気になる場合は、マイクを三脚につけて放しましょう。もちろん静音タイプのモーターが入ったレンズならば、音はしません。

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