オートフォーカスとマニュアルフォーカス

オートフォーカスとマニュアルフォーカス

オートフォーカスとマニュアルフォーカスの違いをまとめます。フォーカスとは、焦点のことです。ピントとも言います。ぼやけたところから焦点が合い、くっきりはっきり見えることです。このフォーカスを合わせる機構の違いが、オートフォーカスとマニュアルフォーカスです。
  1. AFがオートフォーカスです。自動でピントを合わせてくれる機能の付いたレンズです。もちろん切り替えでマニュアルフォーカスにもできます。マウント部分に電子の端子、電子接点があります。マニュアルフォーカスのレンズの場合にはありません。AFと書いてあるのですぐに分かるでしょう。AFは優秀なので、カメラとレンズに任せても、基本的に問題はありません。最近のカメラは非常に優秀です。AFとMFの切り替えが出来るので、AFのレンズのほうがいいでしょう。
  2. MFがマニュアルフォーカスです。昔からあるタイプのものです。マニュアルフォーカスは自分でピントを合わせます。MFとだけは書いていないので、電子接点のない、何も書いていなければ、マニュアルフォーカスでしょう。シネマレンズ、映画用のレンズは、マニュアルフォーカスです。高額なレンズなので、普通の人にはあまり関係ないでしょう。

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