撮影モード、センサーのいろいろ
撮影モード、センサーのいろいろ
デジカメにはいろいろな撮影モードがあります。コンデジでも付いています。もちろん1眼やミラーレスは、付いています。
- AVモード。アパチャーバリューモードです。絞りを自分で決めます。それ以外はカメラ任せです。ぼかしたい場合は、F値を小さく、ピントを広く合わせる場合は、F値を大きくしましょう。動きのある被写体以外は、このモードが基本です。
- TVモード。タイムバリューモードです。シャッタースピードを自分で決めるモードです。それ以外はカメラ任せです。速い被写体を速いシャッタースピードで設定する場合に有効です。
- Mモード。すべて自分任せですから手間がかかります。
- Pモード。プログラムオートエクスポージャーモードです。露出は自動で決定してくれます。
センサーの種類は2種類あります。
- CMOS.値段が安いです。処理速度が速い特徴があります。消費電力が少なくて済みます。ただしノイズが出やすくなります。動画で、画像処理速度より早く動く被写体が歪みます。これをローリングシャッター現象といいます。技術の進化で低ノイズ化が進んでいます。
- CCD.値段が高価です。消費電力が大きく、処理速度は遅いです。しかしノイズが少ないです。CCDのほうが基本優れています。
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