デジタルカメラのマイク

デジタルカメラのマイク

  1. デジタルカメラには、外付けのマイクが付けられるように、マイク端子が付いているものとそうでないものがあります。写真の場合は音声は関係ないですが、動画の場合は、音声は重要です。基本的にデジタルカメラには内臓のマイクが付いています。更に録音した音をモニターして聞くために、ヘッドフォン端子の付いているものと付いていないカメラがあります。
  2. 内臓マイクは、カメラの近くしか音は拾えません。音源が遠ざかれば、音は小さくなります。通常カメラを操作する音やノイズや、レンズの駆動音などが入ります。ピントリングやズームをいじる音は入ります。周囲の雑音も入りやすくなります。
  3. 外部マイクは通常は、マイク端子に接続します。マイクをカメラから離すことが出来るようになります。音をはっきりくっきり撮影する場合は外部マイクでしょう。
マイクには指向性というものがあります。音を集めることができる指標です。
  • 全指構成、無指向性。これは、マイクの周り、360度全て拾います。ピンマイクなどがそうです。
  • 単一指向性。マイクを向けた方向の音を集めることが出来ます。向けていない方向の音は小さくなります。
  • 超指向性。単一指向性よりさらに狭い範囲の音を拾います。ショットガンマイクなどがそうです。

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