釣果の撮影2夜間撮影

釣果の撮影2夜間撮影

釣果の撮影において夜の暗い場所での撮影法をまとめます。
  1. コンデジを使います。大口径のレンズのものを使い、広角レンズ24から28ミリのものを使います。防水のカメラを使います。
  2. 内臓のフラッシュを使用します。コンデジには付いています。1眼レフには内臓フラッシュは付いていないモデルもあります。この場合は外付けのフラッシュということになります。光源が足りないので、補助ライトを使います。フラッシュのみだと、魚だけ明るく映り、人は暗く写ります。そこで補助ライトを当てます。補助ライトは1点に充てるのではなく全体に拡散して照らすタイプを使いましょう。
  3. フォーカス、ピントの合わせ方ですが、補助ライトがないと暗くてピンとは会いません。半押しして魚にピントを合わせてからずらしましょう。
  4. ISO感度はイメージセンサーの光をとらえる感度のことです。ISO感度ですが、暗い場所はシャッタースピードが遅くなるので、手ぶれします。そこでISO感度を上げていきます。ISO1600ぐらいを使いましょう。上げすぎるとノイズでざらざらになります。通常の値、200とか400とかでは暗くなります。
  5. 露出補正を使いましょう。プラスのほうに補正すれば明るくなります。

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